睾丸マッサージは精力アップが期待できるマッサージで、誰でも手軽に実践することができます。
また、海外から伝わった歴史あるマッサージであることはあまり知られていません。
この記事では睾丸マッサージのやり方・効果・注意点をメインに解説します。

睾丸マッサージとは

睾丸マッサージの起源は、微笑みの国タイにあると言われており、現地では「ジャップカサイ」という名前で知られています。手を使って睾丸や睾丸周辺の部位を揉んだり押したりするマッサージなのですが、誤った方法で行うとリスクが生じる場合もあるので注意が必要です。(リスクについては後述します)

効果的なやり方

睾丸マッサージの正しいやり方は以下の手順です。

  1. 下半身のリンパの流れをよくするためにくるぶしから足の付け根に向かって押し揉む
  2. 小指以外の両手の指で睾丸をそっと包み、10回程度優しく揉む(片方ずつ)
  3. さらに軽く引っ張るなどのマッサージを混ぜながら、5〜10分繰り返す

 

ポイントはベビーオイルやローションを使って摩擦をやわらげることです。

また睾丸マッサージは自分以外の人にマッサージしてもらう方が心地いいと感じられる人が多いようなので、パートナーがいる人は協力してもらうといいでしょう。
お金や時間に余裕がある人やより高い効果を期待したい人は、睾丸マッサージのプロが背術してくれるマッサージ店を利用するのもオススメです。

睾丸マッサージで得られる3つの効果

勃起の硬さや持久力がアップ

勃起は、ペニス内部の大部分を構成する海綿体に血液が流れることで起こる現象です。
マッサージによって睾丸周辺の血流がスムーズに流れることになるため、流れ込む血液量が増え、勃起の硬さや持久力のアップが期待できます。

男性ホルモンの分泌を促進

男性ホルモンのテストロテンは主に睾丸で作られます。そのためマッサージによる刺激や興奮作用により、睾丸のホルモン生成機能を活発化させられることにつながります。ちなみにテストロテンは、マスターべーションを控える、増大サプリを飲む、筋トレをする、といったことでも分泌を促進できる可能性があると言われています。

精液量の増加

「精液は精巣で作られる」という知識を聞いたことがある人はおおと思いますが、精巣とは睾丸のことを指します。
ペニスや睾丸への適度な刺激、男性ホルモンの増加といったことは、精巣の機能を活発化させることにつながるので、精液の量を増加させる効果も期待できます。

まとめ

「最近射精しても精液の量が少ない気がする」という人も、ぜひ睾丸マッサージを実践してみてください。

 

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