早漏に悩む男性はその数が多い一方で、改善方法はあまり知られていないようです。セックス中に早くイッてしまい、女性を満足させられないことは男にとって死活問題と言えるでしょう。

ここでは、まず射精を我慢して早漏を克服したいと言う男性向けに高い効果が期待できる改善方法や、日々の生活で気を付けるべき事などを紹介していきますので、是非実践してみてください。

早漏だと女性は満足できない!

セックスでどのようにしたら女性を満足させる事ができるのか考えてみた事はありますか?男性の中には、ペニスの大きさや前戯の方法などが重要だと考える方も多いようですが、早漏である事を嫌う女性は多く、男性は射精のタイミングをコントロールする事を特に重要視する必要があります。

女性が早漏を嫌う理由は2つ

・自分よりも男性が早くイッてしまうと不完全燃焼に終わってしまう

・男性は一度イッてしまうと再び勃たせるまでに時間がかかり、その間セックスができない。

二人で同時にイクのが無理なら、相手が早くイクより、自分が先にイッてしまった方が良いと言うのが女性の本音かもしれません。

早いのは嫌…でも遅いのはもっと嫌!

男性が気をつけなければならないのは早漏だけでなく、遅漏も同じです。とある調査結果では遅漏がイヤという女性は、早漏がイヤと言う女性のおよそ2倍もいたとされています。

男性には理解しづらい事ではありますが、長時間に及ぶセックスはアソコが擦れて痛くなるということ、そして痛くなってくると気持ちよさは半減しますので濡れなくなってさらに痛くなるという悪循環が生じます。

また、相手が遅漏であると「私に魅力がない(なくなった)からイケないのでは?」と考え、落ち込んでしまう事も少なくない様です。この様な理由でセックスレスになってしまう夫婦も多いと言われており、遅漏もまた早急に改善する必要があると言えます。

早漏・遅漏から卒業!射精をコントロールする10の方法

以上の事から、早漏、遅漏は共に女性に良い印象を与えられず、早急に改善する必要があると言えます。その際に特に重視したいのが射精のコントロールについてです。

射精のタイミングをコントロールできるようになると、早漏、遅漏を改善する事ができるだけでなく、セックスそのものをより楽しめるようになります。このようなコントロール能力は日々のトレーニングなどにより身に着ける事も可能である為、是非、以下に紹介する方法を実践してみてください。

①SEXに集中して興奮しすぎないようにする

早漏の方に共通するのは、興奮するあまり、セックスに没頭しすぎてしまうと言う事です。早漏でお悩みの方の中には、セックスに集中しすぎてしまい、気づいたらイッてしまっていたと言う経験をした事があると言う方も多い事でしょう。

その為、早漏を改善する為には、セックスに没頭しすぎないよう心掛ける必要があります。特に相手の反応などに注意を払うようにすれば、早漏を防げるだけでなく、セックスのテクニックも上げる事ができるかもしれません。

②ペニスの性感帯を刺激に慣れさせる

早漏の原因は感じやすいと言う事も上げられます。特にペニスそのもので感じやすい人の場合、早漏になってしまう事も多いようです。

この様な方が早漏を改善する為には、ペニスそのものを刺激に耐えられるようにする必要があります。その為には、内部の構造が異なる複数のオナホールを使用し、ペニスに刺激を与えるのが良いでしょう。オナホールの内部は、女性の膣よりも刺激を与える事を重視した構造となっており、日々のトレーニングにも最適です。

③膣に入れたらすぐに動かない

早漏の男性の中には、女性をすぐにイカセたいと思うあまり、ペニスを膣内に入れた後、すぐに激しく動かしてしまうと言う方が多いようです。しかしながら、激しく動かす事は自身のペニスに刺激を与えてしまう事にもなる為、早漏の方にとっては逆効果と言えます。

その為、女性をはやくイカセたいのであれば、ペニスを動かす事よりも、前戯を重要視するようにし、激しく動かすのは最後だけにするよう心掛けましょう。

④射精を我慢できる体位にする

ある程度経験を積むと、自身が感じやすい体位と、感じづらい体位がある事がわかってくるでしょう。そして、早漏の方の場合、最初から自身が感じやすい体位になってしまうと言う傾向があるようです。

その為、早くイッてしまわない為には、まずは自身が感じづらい体位から入り、女性の反応を見ながら、徐々に自身の感じやすい体位へと変えていくと言うのが良いでしょう。また、相手が感じやすい体位を心得ておくのもタイミングをあわせる為には有効です。

⑤副交感神経を優位にする

精神を落ち着けたい時に深呼吸をするとよいと言う話はよく聞きますが、この事はセックスにおいても有効と言う事ができます。

深呼吸には体全体をリラックスさせる為に重要な副交感神経を活発にする働きがあるとされています。この副交感神経が活発になると、興奮を引き起こす交感神経の働きが抑えられるとされており、特に興奮が高じて早くイッてしまう事が多いと言う方は、この方法を試してみるのがおすすめです。

⑥2回連続でする・SEX前に射精しておく

男性は一度射精してしまうと、しばらくは勃たないと言われていますが、早漏の方の中には、むしろ一度射精してからの方がイクまでの時間が丁度よくなると言う方も少なくないでしょう。

早漏の根本的な改善にはなりませんが、この様な方の場合、セックスは2回の射精で1セットと考えたり、或いは、セックス前に一度射精をしておいたりと、一工夫すると言うのも良いかもしれません。ただし2回目が遅漏気味になってしまう方の場合、女性が嫌がる可能性もある為、注意が必要です。

⑦PC筋を鍛える

早漏は筋トレによっても改善できると言われています。中でも特に鍛えるべきなのがPC筋です。

勃起力の改善や、ペニスを大きくする為にも鍛えた方が良いとされるPC筋とは、ペニスと肛門の間の筋肉を指します。このPC筋を鍛える事で射精をある程度我慢できるようになるとも言われており、早漏にも高い効果が期待できるでしょう。

PC筋を鍛える為には、肛門を締めたり緩めたりすることで鍛えられるとされています。その為、日常生活の中でも鍛える事ができるでしょう。

⑧早漏防止コンドームを使用する

最近では早漏防止効果のあるコンドームも発売されています。それらの中には、厚みのある構造にする事でペニスへの刺激を抑えるものや、内部に局所麻酔効果がある薬品を少量含ませる事で、ペニスで感じにくく様にするなど、様々なタイプのものが存在します。

この方法もまた、早漏の根本的な改善にはなりませんが、改善のための取り組みを行いながら使用するには最適と言えます。ただし、この様なコンドームは一般的なコンドームに比べ割高な為、注意が必要です。

⑨クリニックで包茎治療をする

包茎の場合、ペニスの感度が良く、早漏になってしまう事も少なくありません。その為、早漏に悩んでいる方の中で包茎の方は、最初に包茎を何とかする必要があります。

包茎改善の方法としては様々なものが存在しますが、最も手っ取り早いのはクリニックで手術を受けると言う事です。また、専門知識のある医師に相談をすれば、手術以外にも有効な手段を提案してもらえるかもしれないので、とにかくクリニックへ行ってみるのが良いでしょう。

⑩サプリを活用する

早漏改善のためにはサプリを活用すると言うのもおすすめです。特にシトルリン、アルギニンと言った成分は早漏改善効果があると言われており、これらの成分が含まれたサプリを探してみると良いでしょう。

一方で早漏改善効果があると謳われているものには、サプリなどの健康食品と医薬品の2種類があり、特に輸入物の医薬品の中には副作用の恐れがある物も少なくない為、注意が必要です。安全性を重視するのであればサプリを購入するのが良いでしょう。

射精をコントロールするメリットは?

セックスの上手い下手に関して、男性の多くは、ペニスの大きさや前戯のテクニックなどが重要と考えてしまいがちですが、射精のタイミングも非常に重要です。「終わり良ければすべて良し」と言われるように、セックスにおいても射精のタイミングの良し悪しで終わった後の満足感が左右されます。女性は一緒にイクと満足感が非常に高まります。射精のタイミングをコントロールできるようになれば、相手を満足させられるセックスになり、関係性はよりよいものになるでしょう。

イク寸前で射精を我慢することは体に悪い?危険性は?

セックスやオナニーでイク瞬間に寸止めすると気持ちいいと言う話はよく聞きます。実際この様な寸止めの快感にはまってしまい、癖になっている方も少なくないようです。この様な射精のコントロールは、早漏を防ぐ事もでき、セックスにおいては女性を満足させる事もできるように思えてしまうかもしれません。しかしながら、自身の体への悪影響もあるとされており、習慣化してしまう事は危険と言わざるを得ないでしょう。

射精を我慢すると精液が逆流する?体への危険性は?

セックスやオナニーでの射精の瞬間に我慢する事で生じてしまう危険性のうち、具体的な物としては「逆行性射精」が挙げられます。

この症状は、射精時に寸止めする事で、精液が体内に戻ってしまい、膀胱で吸収されてしまう事を指します。体への直接的な害はないとされる一方、習慣化する事で生殖機能に異常が発生しやすくなるとも言われており、将来子供ができにくくなるといった症状が表れる事も考えられるでしょう。

射精を無理に我慢すると…残尿感が出たり前立腺炎になることも

また、射精を無理に我慢すると前立腺炎と言う病気にかかってしまう可能性もあります。タクシーやトラックなどのドライバーにも多いとされるこの病気は、前立腺や尿道が頻繁に圧迫される事でその症状が表れやすくなるとされており、セックスやオナニーで射精を我慢する事が多いと言う方は注意が必要です。

これらの症状が表れる事を防ぐためには、射精後、精液を尿道内に残さないようにすると言った対策も有効とされています。

我慢はNG!健康な男性の射精する平均頻度は?

セックスかオナニーかに関わらず、定期的な射精が体にも良いと言う研究結果は複数報告されています。特に精液は一定期間が経つと体内で死滅してしまう為、それらを放出すると言う意味でも、定期的な射精は行うべきでしょう。

しかしながら、定期的と言っても、その期間には個人差があります。その為、一概には言えませんが、20代~30代であれば、およそ3日~4日に1回のペースで射精をするのが良いとされています。

まとめ

早漏や遅漏は女性受けも悪く、可能であれば、それらをコントロールできるよう、すぐにでも改善を図る必要があります。その為には、医師への相談やサプリの使用などを並行して行えば、より高い効果が表れます。

一方で、これらの対策は実践後すぐに効果が表れるとは限らない為、継続して行う必要もあります。また、射精を我慢する事は、体への悪影響もある為、正しい方法を実践するようにして下さい。

[PR] 編集部オススメ増大サプリ
ヴィトックスα Extra Edition
ヴィトックスαExtraEdition
ヴィトックスαキャンペーン